綺麗に印刷・仕立てるための大切なポイントとなりますので、撮影前に必ずご確認ください。
📷アート画像のルール

1. 「正方形」で撮影してください
- カメラの設定を「スクエア(1:1)」にして撮影してください。
※バッグには約20cmの正方形で印刷します。 - アートを画面いっぱいで撮影してください。
※作品の一部だけを大きくズームして切り抜く(トリミングする)と、印刷に必要な画質が足りなくなってしまうことがあります。
💡 長方形の作品(ART)の場合
作品が長方形であっても、カメラの設定は「正方形」にして、どの部分をバッグにしたいか決めて撮影してください。
2. 編集をする場合は純正カメラアプリで
綺麗に印刷するため、高解像度のデータが必要です。
後から切り抜き(トリミング)をしたり、明るさを調整したりする場合は、必ずスマホに最初から入っている「純正カメラアプリ」の編集機能を使ってください。
※加工アプリやフィルターアプリを使用すると、画質が大幅に下がってしまう原因になります。
📷調整についてのご要望がある場合
「もう少し明るくしてほしい」「トリミングの位置を微調整してほしい」など、ご自身での調整が難しい場合は、アート写真を送る際に「備考欄」へ希望内容をご記入ください。
画質確認
下記ページより撮影したアートが綺麗に印刷できるサイズかご確認ください。
💡綺麗に撮るためのポイント
1. 太陽の「自然光」で撮る(最重要!)
- 部屋の電気は消して、窓際の明るい場所で撮るのがベスト。
※電気をつけて撮ると、光が黄色っぽくなったり青っぽくなったりします。 - 「直射日光の当たらない明るい日陰」か「レースのカーテン越しの光」が綺麗に柔らかく撮れます◎
2. アートの「真上」から水平に撮る
- スマホをアートと完全に「平行(水平)」にして、真上から見下ろすように構えるのがコツ。
※斜めから撮ると歪んで正方形に収まらなくなります。 - カメラの設定で『グリッド線(または水準器・水平器)』をONにすると、真っ直ぐ水平が取りやすい!
3.メタリックを撮影したいとき…
メタリックの光具合を調整したい場合は、作品を斜めにしての撮影がオススメです。背景板の上にアートを置き、板を斜めにお好みの角度でセッティングし、スマホも同じ角度に傾けて、アートの正面から撮るイメージ撮影してください。

4. ピントと露出(明るさ)を合わせる
- スマホ画面のアート部分をポンとタップして、しっかりピントを合わせる
- iPhoneの場合は、タップしたときに出る「太陽マーク」のバーを上下にスライドすると明るさを変えられるので、実物に近い明るさに調整してください。
5. レンズを拭く(意外と盲点!)
撮影前にメガネ拭きや柔らかい布で、レンズをキュキュッと拭いてから撮ってください。
※スマホのレンズは指紋で曇りやすいので、ここも気を付けると写真のクオリティが上がる◎
