こんにちは、ミルクリエーションです!アルコールインクアート紙では定番の ミルペーパー。実はポーリングアートにも使用できるんです!
紙に描くポーリングアートの魅力
キャンバスにアートを描くことが多いポーリングアートですが、「ここは可愛くできたけど、この一部分だけ気に入ってないんだよな~」ってことはありませんか?
紙に描くポーリングアートの魅力は、自分の一番好きな柄の部分でカットでき、好みのフレームに入れることができること◎これが紙に描く魅力だと私は思っています♪
お部屋のサイズや雰囲気に合わせて、あなたのお好みぴったりのポーリングアートが作れます♪
ミルペーパーがポーリングに向いている理由
ミルペーパーは水分に強く“ヨレにくい”アートペーパーです。
なので!
ポーリングアートの絵の具をた~っぷり乗せても紙がヨレにくい。
そして、表面がなめらかなので、色ノリが良く広がりやすくポーリングアートにも向いているんです♪
※シャープmodelは絵の具の定着性が低く、引っかけたりすると絵の具が剥がれてしまう可能性もあるため、やわらかmodelを推奨します◎
では、早速実際に絵の具を流していきましょう♪
必要な材料
基本のポーリングアート用品
- ミルペーパー│やわらかmodel(サイズ:A4/A3など。作りたいサイズに合わせて)
- アクリル絵の具(例:アムステルダム、アメリカーナ等)
- ポーリングメディウム
- カップ、マドラー
- 使い捨て手袋、汚れ防止シート(ビニール袋・ラップなど)
- 水(少量の粘度調整用)
あると便利
- 板やダンボール(アートを傾けやすくするために)
- マスキングテープ(四辺の固定用)
- 断裁道具(カッター、カッターマット)
アートのやり方
まずは、板やダンボールに紙をマスキングテープで固定します。固定することで後々持って傾けやすくなります♪
A4以下の作品で、端まで絵の具が不要の場合はなくてもOK!

あとは、キャンバスと同様に自由にポーリングアートをするだけ♪


- 乾燥の際は作業面の水平をチェック✓
乾燥する際に置いておく台やテーブルが水平でないとアートの模様が崩れてしまいます。 - 絵の具の厚盛り注意!絵の具が厚い部分があるとひび割れちゃうこともあります💦
- 乾燥は絵の具の厚みや季節で差はありますが、2~3日でほとんど乾くかと思います。
乾いたら“作品探し”
さて、ここからはワクワクな時間♪
完全乾燥後は、作品をいろんな向きで眺めてベスト構図を決定!

このとき簡単でいいので、額装する部分をイメージできる枠があると便利✨写真のように額縁をそのまま当ててもいいし、型紙などで枠を作ってもOKです!
決まったら、フレームのサイズに合わせてカット✂

カットできたら額縁にイン~~~~~

わお!可愛くないですか💕!?
大きい作品だと、余白を大きく取る構図やマット台紙を合わせても良いかも◎(←ワクワク♪)
ぜひ色んなフレームで額装のポーリングアートも作ってみてくださいね~!
ご購入はこちら|ミルペーパー
今回ご紹介した「ミルペーパーやわらかmodel」の詳細や購入はこちら▼


額装したポーリングアートいかがでしょうか?ぜひあなた好みのポーリングアートをお部屋に飾ってみてください♪

おまけ|こんなフレーム素敵
こんなフレームに飾ったら可愛いかも!とAmazonで発見したフレームをご紹介します♪
※2026年1月現在、エラーで写真の表示ができていなくてすみません💦リンク押してもらったらフォトスタンドご覧いただけます。


