アルコールインクアート 材料

レジンが白く曇る原因って?

アルコールインクアート

こんにちは!mil_inkart(ミルインクアート)です。アルコールインクアート作品を作って、「よし!レジン加工をするぞ!」と思ってレジンをしたけど、白く濁ってしまったことはないですか?

今日はそんなレジン液が白く曇る原因とその対策方法についての記事になります。白く濁って困っていた方の参考になればなと思います。

レジン液が白く曇る原因って?

レジン液が白く曇る原因は温度の低さです。レジン液が冷たいまま2液を混ぜると白く濁ってしまうんです。

ただ混ぜる前はどちらも透明です。そのため「大丈夫だろう!」と思って混ぜると白く曇って、混ぜても混ぜても白いままのレジン液でそのまま流して固めても白く曇ったまま固まってしまうんです。

レジン液が白く曇ったまま固めた画像がこちらです。このような白いモヤモヤが残ったまま固まってしまいます。

ではどのくらいの温度がレジン液にとって最適なのでしょうか?

レジン液に最適な温度って?

レジン加工をする上で最適な温度は23~25℃です。これよりも冷たい場合は、レジン液が白く濁ってしまいます。

私が住んでいる大阪ですと、だいたい4月後半~5月ぐらいの心地よい気温の時期になります。

では寒い季節のときはどのような対策をすればいいのでしょうか?

レジン液の白いもやもや対策

温度が低いことでレジン液が白く曇ってしまうので、レジン液を温めればいいんです!

レジン加工をするときって、作業台にレジンがつかないように保護したり、作品にマスキングテープを貼ったり…レジン加工前に色々な作業があると思います。その作業前に下記のどちらかの方法でレジンを温めておく事をオススメします

・お湯につけて温める
・ヒーターの前やホットカーペットの上などの温かい場所に置いておく

上記どちらかの方法で10分程温めると、レジン液が温まって白く曇らなくなるんです。

ただお湯につけて温める際は注意点があります。

レジン液をお湯につけて温める際の注意点

水は絶対に1滴も入れないこと
水を1滴でも入れると、レジンの透明度が下がったり、完全に硬化ができない可能性があるんです。

そのため私はできればヒーターの前などで温めることをオススメしています。水が入ることもないし、お湯を用意する手間もないので♪(面倒くさがりですみません…)

最後に・・・

レジン加工は作業工程も多くて、手間もかかります。しかしレジン加工をした作品は、透明な光沢で高級感も出て、とても綺麗で感動します。

是非、皆様もレジン加工にチャレンジしてみてください♪
こちらのArt Resin社公式Blogでも今回の白く曇る原因についてご紹介しています。気になる方はこちらご覧ください。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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